
電気課
2024年入社
T さん

板金課
2001年入社
F さん

本社営業部
2016年入社
Y さん

本社営業アシスタント
2011年入社
S さん

設計課
2018年入社
K さん

設計課
2024年入社
O さん

進行 専務 吉川
当ページでは私、吉川がインタビュー進行役として、皆さんの声を聞いていきます!


専務 吉川
それでは早速インタビューを始めていきます!よろしくお願いします。
当社について、「社員同士の仲が良い」「相談しやすい雰囲気がある」と言っていただく機会が多くあります。毎日現場で働いている皆さんだからこそ感じる、この会社ならではの雰囲気や魅力について教えてください!

電気課 Tさん
電気課は個人で進める仕事も多いので、普段はそれぞれが黙々と作業しています。一人ではできない作業もあるので、必要なときは自然と声を掛け合っています。別の会社で働いていた時期もあるのですが、そこは少し上下関係を感じる場面がありました。その点、今の職場は変に気を張りすぎず、自分のペースで働きやすい雰囲気ですね。

本社営業部 Yさん
Tさん、出戻りですもんね。戻ってきたからこそ分かるところはありますよね。

電気課 Tさん
そうですね。比べてみると、やっぱり働きやすいなと思います。

板金課 Fさん
板金課は、みんなで協力しながら進める仕事が多いです。重いものを扱うこともありますし、工程の流れもあるので、一人だけでは成り立ちません。雰囲気はよくて、休憩時間には家庭の話をしたり、趣味の話をしたりすることもあります。

専務 吉川
Fさんは課長ですけど、管理職として心がけていることはありますか?

板金課 Fさん
はい、課のメンバーに対しては、できるだけ積極的にいろんな仕事に取り組んでもらえるよう意識しています。あとは健康管理と安全管理をしっかりするよう心がけています。

本社営業部 Yさん
会社全体でいうと、上司と部下の距離が近いと思います。部長や専務とも冗談を言い合える雰囲気がありますし、若手の意見も聞いてもらえます。営業でいうと、基幹システムを変えるときも、当時まだ若手だった自分が意見を出して、それが反映されたこともありました。

本社営業アシスタント Sさん
そうですね。昔は手書きで処理していたものも多かったので、それに比べるとシステム化されて営業アシスタントとしてはだいぶ働きやすくなりました。でも、注文や見積もりが重なると大変なこともあります。だから、忙しいときは助け合っています。みんな話し方もやさしいですし、気を遣ってくれる人が多いですね。

設計課 Kさん
設計課は、みんな集中して仕事に取り組んでいるので、程よい緊張感と心地よい静けさがあります。だからといって、分からないことを聞きにくい雰囲気ではありません。難しい仕事でも先輩に相談しながら挑戦できます。製品は設計だけではなく、板金、電気、営業など全部署が連携して一つのものを作っていくので、自然と社内のコミュニケーションも生まれています。

設計課 Oさん
僕は設計課に来る前は電気課にいたのですが、どちらの部署でも先輩方が話しやすいと感じました。困ったときは相談しやすいですし、働きやすい環境だと思います。入社後もマナー講習や設計の基礎知識を学ぶ機会があるので、少しずつ仕事に慣れることができました。



専務 吉川
どんな仕事にも大変なことはありますが、その中でしか味わえない達成感や成長を感じる瞬間があると思います。皆さんも日々さまざまな経験を積まれていると思いますが、この仕事を続ける中で感じるやりがいや面白さ、そして「この仕事を選んで良かった」と思える瞬間について教えてください。

電気課 Tさん
もともとプラモデルなど、ものづくりが好きなので、電子機器を配置して配線し、完成していく過程が楽しいです。自分が手を動かして作ったものが形になると、やっぱりやりがいを感じます。うちの会社の配線は見た目もきれいだと思います。盤内が見やすいように、細かいところまでこだわっているんですよ。

本社営業部 Yさん
たしかに!うちの配線、きれいですよね。営業として見ても、そこは誇れるところだと思います。

板金課 Fさん
板金は、図面一つから実際の製品ができあがっていくところが面白いです。最初は分からないことも多いですが、経験を積んでいくと「こういう形になるんだ」と分かってきて、だんだん楽しくなります。ときには失敗することもありますが、そのたびに原因を考えて、次に同じことを起こさないように改善しています。また、他部署に「こう直せば使えるのでは」と提案することもあります。

本社営業部 Yさん
営業の面白さでいえば、自分でスケジュールを組んで動けるところです。外回りの途中でおいしいお店を見つけるのも、ちょっとした楽しみですね(笑)

専務 吉川
そこ?(笑)まぁ、でも大事なことだよね!

本社営業部 Yさん
でも、大変なこともありますね。営業はメーカーさんとお客さまの間に入る仕事なので、自分だけでは解決できないことにプレッシャーを感じることもあります。でも、その調整も含めて営業の仕事だと思っています。

本社営業アシスタント Sさん
お客さまから急ぎの依頼をいただいたとき、対応が間に合って感謝されると嬉しいですね。「助かったよ」と言っていただけると、やってよかったなと思います。

設計課 Kさん
設計としては、制御盤がきちんと動いたときに一番やりがいを感じます。お客さまとの打ち合わせから試運転まで関わることもあり、最初から最後まで見られるのが面白いです。

設計課 Oさん
設計は、自分で考えて一から図面を描いていく仕事です。自分の考えを反映しながら、より良いものを作れたときにやりがいを感じます。入社前は、設計というと机に向かって図面を描くイメージが強かったのですが、実際はお客さまとのコミュニケーションも大切です。若くても専門家として見られる場面があるので、もっと勉強しないといけないなと感じています。



専務 吉川
弊社ではこれまで当社で多くの経験を積み、長く活躍されている社員が多く在籍しています。働く環境や仕事内容、人との関わりなど、仕事を続ける理由は人それぞれだと思います。その中で感じる「この会社だから続けられている」と思う魅力、長く働く社員が多い理由についても率直な視点で教えてください。

電気課 Tさん
週休2日で、日勤で働けることは長く続けられる理由としては大きいですね。夜勤がないので生活リズムを整えやすく、体調も崩しにくいと思います。前職では夜勤があって生活サイクルも乱れやすかったので、今の働き方は自分に合っています。

板金課 Fさん
自分の場合は、使命感が大きいですかね。自分がいないと回らない部分もあると思っていますし、周りにいい人が多いことも、長く続けている要因です。私もTくんと同じで一度この職を離れたのですが、戻ってきたときも「おかえり」と温かく受け入れてくれる、雰囲気の良さを感じました。

本社営業部 Yさん
私は過去に辞めようと思ったことはありました。しかし同世代の友人の話を聞くと、残業が多かったり、毎週のように付き合いがあったりする会社もあります。当社では育休も取得できましたし、有給も取りやすくて、休む理由を細かく聞かれることもありません。仕事と私生活のバランスを取りながら働けることに気が付き今ではこの環境のありがたさを実感しています。

本社営業アシスタント Sさん
長く働いているベテランの方がいるので、分からないことがあっても聞ける安心感があります。相談しやすい人が多いですね。体調が悪いときもすぐに気づいて心配してくれますし、「無理しないで休んでね」と声をかけてもらえます。あと、会社も移転して新しい環境になり、設備がきれいで清潔なのも働きやすい・長く続けたいと思えるところです。

専務 吉川
前の建物は結構古かったからね。金山駅にも近いし、環境的にはだいぶ良くなったね。

本社営業アシスタント Sさん
そうですね!通いやすいし、帰りにショッピングや寄り道することもできます(笑)

設計課 Kさん
仕事が楽しいというのもあります。案件ごとに新しい技術を学ぶことができ、毎回違うことに挑戦できます。有給も取りやすくて、子どもが急に熱を出したときも社内でカバーし合えるのは、本当に助かっています。個人で進める仕事も多いですが、困ったときにはしっかりサポートしてもらえます。

本社営業部 Yさん
個人プレイの部分はあるけど、放っておかれるということはないですよね。

設計課 Oさん
年に数回まとまった連休があるので、旅行などでリフレッシュできます。仕事を続けるうえで、休むことも大事だと思います。有給をうまく使いながら、自分の時間が取れるところも長く働き続けやすい理由の一つですよね。



専務 吉川
最後に、これから応募を検討している方へ向けてお聞きします。仕事の経験やスキルももちろん大切ですが、実際に一緒に働く上では人柄や考え方も重要な要素だと思います。皆さんはどのような方と一緒に働きたいと感じますか?また、当社で活躍できるのはどのようなタイプの方だと思いますか?

電気課 Tさん
好奇心がある人がいいですね。何にでも興味を持ってくれる人だと、教える側も話しやすいです。僕も知識がないまま入社したけど、2~3年で色々なことができるようになったので、気軽に飛び込んできてほしいですね。僕が教えます!

板金課 Fさん
そうだね!学歴は関係ないし、若いうちはどんどん失敗していい。元気があって、やる気のある人が来てくれればと思います。板金は体を動かす仕事も多いので、ある程度体力がある方や、力仕事に抵抗がない方は向いていると思います。明るくコミュニケーションが取れることも大切ですね。

本社営業部 Yさん
営業部なら、いい意味で「おせっかい」な人が向いていると思います。困っている人がいたら何とかしたいと思える人ですね。ただ、自分本位のおせっかいではなく、相手の気持ちをくみ取れることが大事です。製品も人の仕事もつながっているので、自分だけよければいいというタイプには、うちの会社で働くのは難しいと思います。

本社営業アシスタント Sさん
責任感があって、最後まで仕事をやり通してくれる人がいいです。営業アシスタントは細かい確認も多いので、ミスに気づける人、視野を広く持てる人が向いていると思います。営業さんの大雑把な部分をカバーすることもありますから(笑)。

本社営業部 Yさん
そこは本当に助けられています(笑)。

設計課 Kさん
仕事に前向きで、人と話すことが好きな方に合うと思います。入社前からこの会社の仕事内容を詳しく知っている人は少ないと思うので、経験よりも「やってみよう」と思えるかどうかが大切ですね。自分がどれだけできるかを試すには、とてもいい会社だと思います。

設計課 Oさん
取り組む姿勢が大事だと思います。人の話をきちんと聞いて、相手の意図をくみ取り、それを仕事に反映できる人がいいですね。最初から何でもできる必要はありません。分からないときに、素直に「助けてください」と言えることも大切だと思います。自分も知識がない状態で入社しましたが、今は仕事ができています。「やってみたい」という自分の気持ちを優先するといいかなと思います。

専務 吉川
古い会社というと縛りが多く、一方的な押しつけがあるというイメージを持たるかもしれませんが、そういう会社にはしたくありません。若い人からも積極的に意見が出てきて、みんなが楽しく・面白く仕事ができる会社でありたいと思っています。
